【赤ちゃんおすすめ.com】ウォーターサーバー比較ランキング

赤ちゃんにもおすすめできるウォーターサーバーランキング!経験と調査を元に、ウォーターサーバーを真剣に紹介していきます。水選びに本気で悩んでいる方は是非参考にしてください。

【2016年版】赤ちゃんにおすすめウォーターサーバーランキング!

赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバー
この世に生まれ、まだ日が浅い赤ちゃん。
あのフニフニした身体を、良い水で満たしてあげたいですよね。
でも情報が多すぎて、ミルクを溶く水などに悩んでいませんか?

我が家でも同じように不安な状況になり、ウォーターサーバーの導入を検討しました。

私はとても心配性だったこともあり、まずは水について徹底的に調べる事に・・・。

ということで!
このページでは真剣に水について知ってもらうと共に、選び抜いた最高のウォーターサーバーをご紹介します。

このページをしっかり読んで頂けた方には下部で、真剣に調べ上げた水の知識情報を元に赤ちゃんにもおすすめできるウォーターサーバーの2016年厳選ランキングをご紹介します。

お時間の無い方はこちらをどうぞ!
 ウォーターサーバーランキング確認 

 

長いですが、このページを読めば一通りの安全な水がわかるようになっていますので、是非頑張って読んでみて下さい。

まず最低限押さえるポイントは、次の4つです

1. 赤ちゃんのミルクを溶く水は「軟水」がお勧め

硬度の高い水は刺激が強すぎ、未発達なお腹では下痢の恐れあり。
そして一番身近な「軟水」は、蛇口から出る水道水。

2. 水道水は危ない…そんな情報に振り回され過ぎてもいけません

何かと耳にするトリハロメタン。日本の水道水はWHOよりはるかに厳しい基準を設定。
むしろ気にすべきは放射能汚染とマンションの給水タンクの汚れ。

3. お水を買うのなら 科学の力で作られるRO水

不純物の除去率99%!安心安全の超軟水が、ミルク用の水として大注目。
でもクリーン過ぎて美味しくないのが弱点。

4. ウォーターサーバーは水源自体がキレイで安心な天然水

ミネラル分を適度に含む天然水は、美味しくて大人も満足。
くれぐれも、ミルク用には必ず「軟水」を選択。

以上4つのポイントを念頭に本気で選び抜いたのが
こちらの高品質ウォーターサーバー「クリクラミオ」ですが、何故この天然水にたどり着いたのか・・・!?

それでは、私の様に水について知識を付けておきたい人の為に、4つのポイントについてさらに詳しく解説して行きます。

----- データ活用参考サイト -----

WHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドライン
クロロホルム基準値 「0.3mg/L」
https://www.niph.go.jp/soshiki/suido/pdf/h24whogdwq/WHOgdwq4thJPweb_all_20130423.pdf

厚生労働省
水質基準項目と基準値(51項目)
日本の水道水 クロロホルム 基準値「0.06mg/L」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/kijunchi.html

東京水道局ホームページ
江東区南砂の蛇口の水質検査結果
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/kekka/pdf/s_kekka27-data/k032-3.pdf

農林水産省
ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン
http://www.minekyo.jp/gl.pdf

1.赤ちゃんのミルクを溶く水は「軟水」がお勧め

赤ちゃんのミルクには軟水がおすすめ
《軟水とは?》
まず、軟水とは何か?について説明します。
皆さんは、やかんの口や加湿器の噴出口に、白く付着した固まりを見たことはありませんか?あれは水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムが固まったもので、俗に言うミネラル分です。
そしてこの水中に含まれているカルシウムやマグネシウムが「1リットルあたり何mg含まれているか」を表した数値が硬度です。1リットル中、120mg以下を「軟水」、120mg以上を「硬水」と呼びます。

つまり「軟水」とは、水中のカルシウムやマグネシウムが少ない水(硬度120 mg/L以下)のことです。口当たりが軽く、飲みやすい水と言われています。

《硬水がダメな理由》
マグネシウムには「胃腸を刺激して活発化する」「便を柔らかくする」という作用があるため、それを多く含む硬水は、便秘解消の効果が期待できます。
但しこれは、あくまで大人限定のお話。
胃腸が未発達な赤ちゃんにとって、過度のマグネシウムは負担になります。このため硬水でミルクを作ると刺激が強すぎ、下痢を起こす危険があります。

《水道=軟水》
では赤ちゃんのため、軟水を手に入れるにはどうしたら良いでしょうか?
一番簡単なのが蛇口をひねることです。日本の水道の水は軟水です。

軟水の基準は120 mg/L以下ですが、ほとんどの地域で、硬度60mg/L以下での水道水が提供されています。

水の硬度は水源の地質の影響を大きく受け、ヨーロッパのように河川が長く、石灰岩の地域を長時間通って来る水は硬度が高くなります。これに比べ日本の水は、地中での滞在時間も短く、河川も長くないため、硬度が低くなります。

軟水が当たり前の日本は、「赤ちゃんのミルクを溶く水に悩まなくて済む国」なのです。

《ミルクは水道水で溶くことを前提に作られている》
日本の水に恵まれている環境を反映し、メーカーも粉ミルクは水道水で溶く前提で作っています。
その為、各社とも「ミルクを溶く際は水道水をご使用ください」と案内しています。

このような理由から、粉ミルクには赤ちゃんの成長に有効だとされるミネラルがあらかじめ計算されて入れられています。

その量は水道水に含まれるミネラルを考慮し配合されており、推奨できないような水でミルクを溶くとバランスが崩れる恐れが・・・。
最悪おなかを壊して下痢などの不調を招きます。

なお水道水を使えない場合は、「硬度60mg/L以下の軟水」が推奨されています。

2.水道水は危ない…そんな情報に振り回され過ぎてはいけません

日本の水道水は飲み水としておすすめ
《不安の代表格トリハロメタン》
いくら水道水がミルク作りに向くと言われても、「安全性が心配!」と心が拒絶する方は多いですよね。

中でも最近よく耳にする「トリハロメタン」。響きからして体に悪そうです。

この物質について説明しましょう。

トリハロメタンは、水道水の中に含まれている「塩素」と「有機物」が化合する事で発生してしまう物質です。

「塩素」は水道水をつくる過程で、消毒用として投入されています。
一方「有機物」は、水源となる川の中で植物等が枯れ、分解したことにより生成されています。

《トリハロメタンのほとんどはクロロホルム。その基準値がとても低い日本。》
トリハロメタンと一口に言っていますが、実は複数の物質をまとめてこう呼んでおり、代表的なのは有名なクロロホルムです。
水道水の中に含まれているトリハロメタンの6割~9割は、クロロホルムであると言われています。

クロロホルムというとドラマでもお馴染ですね。人が意識をなくす姿を知っているだけに、これまた体に悪いと判断できます。

WHO(世界保健機構)ではクロロホルムに関し規制を設けており、2011年に出された「飲料水水質ガイドライン第4版」での数値は「0.3mg/L」以下となっています。

この数値自身、一生の飲み続けても安全性が確保できる数値として設定されています。
しかし日本では更なる安全を求め、厚生労働省による水道水質基準では「0.06mg/L」以下としています。

実に世界基準の5分の1。これは日本が島国で、水源の汚染度が低いおかげです。
ヨーロッパのように、幾つもの国をまたがる大河を水源としている地域では、他国による排水が災いし、こんな低い値を設定することは到底できません。

更に実際の検査で検出されているクロロホルム値は、基準値の0.06mg/Lをはるかに下回っているのが現状です。
例えば平成27年、東京都 江東区南砂の蛇口の水質検査結果では、7~9月が0.0020 mg/L、10~12月は0.0007 mg/Lとなっています。

このように日本は水にとても恵まれているのです。

それでも、日本全体の水が全て同じという事ではありませんので、「日本の水は、飲み水としては非常に安全」だという認識が正しいでしょう。

《放射能と給水タンクの汚れ》
むしろトリハロメタンより気にすべきことが2つあります。

1つは原発事故による放射能汚染。もう1つはマンションの給水タンクの汚れです。
このうち放射能汚染については、水道局や自治体により、定期的に放射能測定が行われており、心理的抵抗はとにかくとして、ひとまず安心できる状況です。

一方マンションの給水タンクの汚れは、マンション管理の悪さによるもので、各建物により事情が違うため厄介です。
「水道水が不味い」と感じたら危険のサイン。管理組合にタンクの清掃について問い合わせて下さい。

3. お水を買うのなら 科学の力で作られるRO水

水を買うならRO水か天然水
《水道がダメなら水を購入》
日本の水道水のトリハロメタン量が、摂取を気にするほどでないことは確かです。

どうしても気になる場合、10分以上沸騰させ続ければ、水中のトリハロメタンを消滅させることができます。沸騰させている間は窓を開け、蒸気を吸い込まないようにして下さい。

しかし・・・。ちょっと大変過ぎますよね。1日中ヤカンのお守りで、赤ちゃんと触れ合う時間が減りそうです。

たとえトリハロメタンを気にしなくても、放射能に対する不安感が拭えない方や、マンションの給水タンクの汚れが深刻な方もいらっしゃるでしょう。
そんな場合は迷わず安全な水を買って下さい。

《RO水》
まず候補に挙げたいのがRO水です。水道水や天然水から、不純物を99%除去し作られます。
放射性物質も除去された安心安全な水として、原発事故以降、赤ちゃんのミルク用に注目を集めました。

ROとはReverse Osmosisの略で「逆浸透」のことです。
通常の「浸透」は「濃度の薄い方→濃い方」へ移動する働きをしますが、「逆浸透」はその反対。濃度の濃い方に大きな圧力を掛け、「濃い方→薄い方」へ移動させます。
その際はRO膜と呼ばれる非常に細かいフィルターを使い、水分子だけを通過させます。

この技術により単なる汚れやウィルスはもちろん、トリハロメタンや放射性物質、水銀・鉛といった重金属、環境ホルモン…およそ耳にしたことがある心配な物質は、全て取り除くことが可能です。
もともとは人工透析や半導体の洗浄のために使われていたと聞けば、そのクリーンさがイメージできますよね。

《美味しくないのがネック》
RO水は、カルシウムやマグネシウムといったミネラル分もカットしています。そのため硬度は大変低く、ミルクを溶く水に向いています。

しかしあまりにも水中のミネラル分が低すぎ、美味しくないのがネック。
一般的に、水の硬度は50度前後が美味しいと言われています。ウォーターサーバー等を購入し、赤ちゃんだけでなく大人も飲む場合、少々物足りなさを感じるかも知れません。
このため市販のRO水の中には、美味しさを出すため、わざわざミネラル分を再添加した商品もあります。

4. ウォーターサーバーを選ぶなら水源自体がキレイで安心な天然水

ウォーターサーバーは天然水を選択
《味を求めるのなら天然水》
赤ちゃんにも安心で、家族も満足できる水を求めるのなら、RO水より天然水がお勧めです。ミネラル分を適度に含んでいるため美味しいです。
ただし価格はRO水のウォーターサーバーより多少高くなる傾向になります。

採水する水源自体が安全なため、塩素処理が必要なく、水道水のように塩素が原因で発生するトリハロメタンを気にしなくて良い点もメリットです。

《検査基準が甘い天然水》
ただし漠然と「自然だから良い」と思い込むのは危険です。
実は水道水と天然水、国による水質規格に大きな差があります。検査項目が水道水は51なのに比べ、天然水は18項目しかありません。

調べた結果、赤ちゃんにとって水道水の方が安全な場合もありました。
天然水を購入する場合、メーカーによる水質チェックがしっかり行われている商品を選ぶことは必須だといえます。

《水の名前に注意》
また「天然」や「ナチュラル」、「ミネラルウォーター」という名称が、市場で混在しているのも消費者の判断を狂わせます。

農林水産省のガイドラインでは、ミネラルウォーターの種類は次の4つに分類されています。
・ナチュラルウォーター
・ナチュラルミネラルウォーター
・ミネラルウォーター
・ボトルドウォーター

このうち「ナチュラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」だけが、施される処理が最低限(「ろ過」・「沈殿」・「加熱殺菌」のみ)となっています。

天然水と聞いて通常イメージするのは、こちらの2種類です。それ以外は、他の処理も行われている可能性があります。
ちなみに2つの違いは、含まれるミネラルが多いか少ないかです。

正直、名前が似すぎていて紛らわしいです。
ミネラルウォーターと書いてある商品を購入したものの、さほどキレイではない水源から採られ、様々な殺菌処理を施され、ミネラル分が人工的に調整されている…こんなことも有り得る状況です。

購入する時は、ラベルのイメージだけで買わないように。採水地や処理方法を、公式ホームページ等でチェックして下さい。
繰り返しますが、硬度の確認をお忘れなく。ミルクを溶くのに向いているのは、硬度60mg/L以下の軟水です。

情報をまとめた上でのウォーターサーバーランキング

ミルク用の水の基本は、硬度の低い軟水が鉄則です!
水道水は安全ですが、安全にこだわるのならRO水、さらに味も気にするのなら天然水がお勧めです。

水道水も最適だと言えますが、それでも赤ちゃんの為に最善を尽くしたい私の様な方は安心できるウォーターサーバ―を選びましょう。

 

それでは、以上の水の知識を元に選び抜いた2016年版ウォターサーバーのランキングをご覧ください。

1位 クリクラミオ

ウォーターサーバークリクラミオ

種類 :天然水

価格 :69円/500ml

赤ちゃん :最適

対応地域 :全国(沖縄離島除く)

赤ちゃんには最高のウォーターサーバー。赤ちゃんはもちろん、家族全員がずっと安心して使える最高の水を使っているウォーターサーバーです。水のおいしさや安全性だけでなく価格もお手頃、デザインもお洒落で、その他サービスなども充実しており、利用者も業界トップクラスとなっています。


2位 コスモウォーター

ウォーターサーバーコスモウォーター

種類 :天然水/RO水

価格 :81円/500ml

赤ちゃん :安全

対応地域 :本州.四国.九州

こちらのウォーターサーバーはちょっと珍しいタイプ。なんと水を3種類の中から選ぶことができます。赤ちゃんの為として選ぶのなら「静岡産、京都産」がおすすめです。なお、コスモウォーターではお掃除ロボットがおまけで付いてくるなど特典も豪華で魅力的です。


3位 フレシャス

ウォーターサーバーフレシャス

種類 :天然水

価格 :81円/500ml

赤ちゃん :安全

対応地域 :全国(沖縄離島除く)

こちらも、とても安心して飲める水が使われている高品質のウォーターサーバーです。可愛くお洒落なウォーターサーバーですし、もし女性が一人だったとしても簡単にボトル交換ができるような工夫がされています。

水の情報をまとめ、赤ちゃんにも安心して飲ませることができ、その上、家族でも長く使っていけそうなウォーターサーバーを厳選したところ、この3つに絞られました。

さらにその中でも情報を調べ上げ、色々と比較した上で1番になったウォーターサーバーは「クリクラミオ」となりました。
しかしながら、ランキングの3つは赤ちゃんに胸を張っておすすめできる最高のウォーターサーバーですのでご家庭の状況に合わせて、選んでほしいと思います。

長くなってしまいましたが、読んで頂き本当にありがとうございました。

このページをウォーターサーバー選びで悩んでいる方の参考にして頂けたら幸いです。